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読書感想文

14日から続く熊本や大分での地震。。。
私自身、八代市の日奈久と言うところで3か月ほど仕事をしていたことがあるので
あの穏やかで暖かいところが甚大な被害を被っていることをおもうと余計に悲しくなります。

地震の終息と少しでも早い復興を..
そして心に大きな負担を強いられたであろう
子供たちのケアをしっかりとしてあげてほしいと願っています...王虎です。


友人の1人でもある植物採取家のLA圭祐くんとヘレボルスの話をしていた時の事
内容がチベタヌスに関することになったとき...
「確かフランス人宣教師だかが最初に発見して最近日本人が再発見したんやったと思うで」
「王虎さん、荻巣さんって知ってますか?」
「ん、知らんなあ」
「荻巣さんがその日本人ですよw」
「え、そうなん!?」
「その人が「幻の植物を追って」って本出しててチベタヌスのことも書いてありますよ。
 面白いし読んでみてください」
「わかった、読んでみるわww」

てなきっかけで購入し
通勤途中の電車に座れたときに読み続け
やっとこさ読破しました。

本

読み進めると...

フリチラリア
写真はFritillaria montana

チベタヌス
写真はHelleborus thibetanus

自分が育てている植物がたくさん出てきてとても興味深く読めました。
そしてヘレボルスの自生地を訪ねてヨローッパ各地を回ってみたいと
常々考えていたことを定年後にでもやってしまおうか!?
という思いが1段階レベルアップしました(笑)

するとこれまで自分が読んできた本の中にも荻巣さん登場してんじゃね?との思い。。。
と、ありました!!

本

ここにはClematis lunuginosaについてのインタビュー記事が

アーマンディ
写真はClematis armandii

これまで植物のことは覚えていても人物のことはすっ飛ばしてたんですが
こういう本と出合うきっかけを失うことにも繋がるんだと痛感しました。
今後は記憶の片隅に留めておくよう努めます。

そうなるとクロバナハンショウヅルの話しで見つけた人って誰だっけ?
とか、どの本に書かれてたかさえ思い出せない王虎です(笑)

母校と

最近肩透かしを食らうことが多いです。
期待が大きかったりすればするほど悲しさも疲れも倍増ですね...王虎です。

さて、今日は野暮用で日帰り帰省してきました。
行程のほとんどを有料道路を利用できるようになって
昔に比べたらずい分短時間での移動が可能になりました。
用をひととおり済ませ母親が作っておいてくれた
地元料理のてこね寿司を満喫したあと

父親には留守番願って嫁と母親とで
東南海地震発生時の避難経路確認を兼ねて母校を訪ねてきました。
母校

数年前に廃校となってしまいましたが
この裏山が地域の避難場所になっていて標高27メートルだそうです。
それでも校区内では一番の標高なんですよ。。。
母校
入学時に転校してきて3年間通った思い出の場所
私が通っていたころは木造の校舎でしたけど..

グラウンドもすっかり荒れてしまって...
母校

当時もここにあった桜の木
桜
咲き始めたところですね。
例年に比べて遅いようです..さすがに山桜はもう散ってしまってましたが

卒業時に同級生と3人で鳥居を作って祭ったところへ行ってみると...
神社
ずい分立派になっていました(笑)

神社

避難経路の道中...
避難場所
すべてのみ込まれてしまうんでしょうね。

両親とも避難できればそれにこしたことないけど
なるようにしかならないからその時の判断で行動したらよいと再確認!
いづれにしても波が30mを越えたら町内すべてが飲み込まれてしまうので
ここまでくれば大丈夫と言うことではないのですが...

ヤブソテツじゃないのが残念ですが道中見つけた新芽w
道中

京都府立植物園

啓蟄..まであと1週間...
少しずつではありますが確実に春が近づいてますねぇ...王虎です。

26~28日の3日間、京都府立植物園で第11回早春の園芸市が開催されていたので覗きに行ってきました!
まったく同じ日程で咲くやこの花館ではクリスマスローズ展&山野草販売会が開催されていて
どちらに行こうか迷ってたのですがこの花館は先月行ったばっかりだし
京都の方はGN&LAで出店すると聞いたのでそちらへ行くことにしました。

一番のお目当てはクリスマスローズw
手元にない原種があればきっちりGET!!
改良品種ではシングルの糸ピコティでも探そうかなと思ってました。
到着してみると...とある一角が大賑わい(笑)


ここは遠慮しておいて他から見ていくことにしました。
クリスマスローズを販売していたのはいつもお邪魔している
バラのナーセリーショップ松尾園芸さんでした。

糸ピコはすぐに見つかりさっそくGET!
合わせてクレマチス・フロリダも購入
ここまではスムーズに運んだんですが
シクラメンで悩んでしまいました。
コームの変わり葉をどうしようか唸ってたんです。
前にいくつか持ってたんですがダメにしてしまったのでどすべ?と。。。
また気が向いたら持ち帰ろうかなw


ふと見ると彼らのブースもまばらになってきていたので声を掛けて
BB3では買わなかったアグラオネマをいただきました。


あ、そうそう!
松尾園芸さんとはGN&LAブースのことを色々紹介もかねてお話しておきましたよww


園芸市会場をあとにして
殺風景なバラ園をサラッと見学..
今の時期葉っぱすらないのですが剪定とか誘引とか参考になるので
なるほどなとかやっぱりなとかこの仕立てパクったろ!とか(笑)

そこからもうひとつの目的である温室へ向かいました。
京都府植物園

開館に向けて水を撒いたあとだったので湿気が。。。カメラが曇る曇る(笑)

湿気の少ない場所だけしか写真ないですが紹介します。

京都府植物園
ギッバム!!

京都府植物園
このアジアンタム持ってるのとおんなじかなw

京都府植物園
プンクタータム

京都府植物園
ホマロメナって書いてあったけどアポバリスだよね

京都府植物園
コロナリウム..でかい!

京都府植物園
こんな滝が家に欲しいww




モンキー
誰がモンキーやねん! 
っていわゆるモンキー・オーキッドですね。
正式にはドラクラ・シミアって言うんですが
色んな種類があるので画像を追っかけてみるのも楽しいですよww

私の考える「違い」

立春も過ぎ、いよいよ春がやってきます。
本当に気が付かないくらい徐々にですがそこかしこに春の息吹を
垣間見ることができるので目を凝らしてみましょう...王虎です。

「現代」水草レイアウトの限界という記事が投稿されましたね。
私のまわりではそれなりに反響があったので自分なりの思いを綴ってみようと思います。
って思う壺かな(笑)

水槽設備を使って水草や魚やエビなどの水生生物を育てる場合
その人の好みによって重点が異なります。

魚が好きな人はまず魚ありきで物事を進めます。
メインの魚を補完するために水草や流木を買って植えたり置いてみたりするのです。
つまり水槽内の魚以外のものはすべて単なる飾りなのです。
時には産卵床などの役割を果たしたりもしますが

翻って私の水槽はというと...
メインの120Hはアジア地域の水草を育てるために立ち上げました。
なので水草が映えるようにアジアの魚を泳がしてます。
アジアは広くて多様なのでやりやすい(笑)

要するに、冒頭でも述べましたがその人の嗜好や情緒といったものによって
表現(結果)はさまざまなものになりうるのです。

特に近年のレイアウトを主体とした水槽に対する違和感は
そういうところから発現しているのではないでしょうか?

そこんとこもちっと詳しく。。。

日本人には様々なものの中に神様の存在を認識できる不思議な感受性があります。
この感受性を伴って作品を見る時に
ないものをあるように見ることができる」のです。
数年前に騒然となった滝の造形...
彼らは具体的な造形を配置することによって
直接的に視覚に訴えるなどの演出をして初めて感性に訴えることが
できるのだと信じているのです。
そういった具体的な表現がなくても石や水草の配置を見れば
そこに流れ落ちる滝を感じとってしまうのが日本人の感性なのです。
これが違和感の発生源ではないかと考えています。

日本人の良くも悪くもある習性として
何事も平等に..したがります。
批判されたくないと言う概念がそうさせるのでしょうが...
なのでレイアウトコンテストの審査員も世界各地から選出したがります。
実際にそうなってますが(笑)
はたしてそれでいいのでしょうか?
それって平等?
日本で行われる世界水草レイアウトコンテストなんだから日本人が審査すればいいじゃん!
と思ってしまうのですが。。。

きっとドイツで同様のコンテストが行われれば
審査員は大半がドイツ人でEU圏の人が数名といった具合になるんじゃないでしょうか?
別にドイツをdisってるわけじゃないです(笑)

コンテストって内容がなんであれ主催者の価値観が評価の分かれ目だと思うんです。
なので主催者は価値観に合致した、価値観を共有した審査員を選定するのは至極当然のことです。

ADA社の主催するIAPLCは創設者であり表現者でもある天野尚氏の持つ価値観に基づいて
開催されているものだと、そうあるべきものだと解釈してしまった多くの日本人と
方向性がそうではなかった(つまりは販売促進のためだけのアドバルーンイベント)実情。。。
侘びも寂びも禅も。。。なにも感じることのできない世界観を垣間見て
これは違う。。。と。。。。

つまりコンテスト運営方針との方向性の違いということなのでしょう。
個人的には日本人の感性に即した表現を
世界の人々がどこまで享受し解釈できるのか忖度できるようなものであって欲しかったと思っています。
そういった部分で世界中の人々が切磋琢磨していけば
また違った終着駅があったのではないかと考えています。

咲くやこの花館

ここに来て急に寒くなってきましたね。
昨晩は久々に楽しい夜を過ごしてきました。
某氏の腹痛でいつもより早めの解散となりましたが
また、よろしくお願いします...王虎です。


集合時間が15時と言うことだったので
それまでの時間を有効に過ごそうと数年ぶりに「咲くやこの花館」へ行ってきました。

入場料は大人¥500です。
温室に入ったとたん巨大ビカクに遭遇!!
咲くや
これはワンダエですね。
なにしろ大きい..1度見に来てください。

ここの温室は熱帯植物コーナーからはじまるのでテンションあずまっくすです(笑)

咲くや
種小名覚えていないけどアジアンタム..これも大きかったっす!
咲くや
わが家にもあるブレクナム・ブラジリエンセ
ここのに負けないくらい大きく育てたい...
咲くや
スイレンがいっぱい咲いてました。
目についた白いのを中心に..パシ!
咲くや
宝くじ当たったらわが家がこんなんになります(笑)

咲くや
ネペンテスの他食虫植物も色々あったり...
お土産に食虫植物の本買っちゃいましたww
咲くや
ハイビスカスもさすがに立派な株ばかり...
これも少しずつ増やしていきたいと思ってます。
咲くや
チランジアだらけの一角であ~でもないこ~でもないと構図探しをした結果^^;
咲くや
これなんやったっけ?
キクザイチゲかなんか..忘れた(笑)
咲くや
咲いててくれた青いケシw
前回来た時は咲いてなかったのでうれしかったです。






と、




余裕あるつもりが時間ぎりぎり!!!




慌てて待ち合わせ場所へ
植物園は楽しいですね^^

プロフィール

王虎

Author:王虎
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