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京都府立植物園

啓蟄..まであと1週間...
少しずつではありますが確実に春が近づいてますねぇ...王虎です。

26~28日の3日間、京都府立植物園で第11回早春の園芸市が開催されていたので覗きに行ってきました!
まったく同じ日程で咲くやこの花館ではクリスマスローズ展&山野草販売会が開催されていて
どちらに行こうか迷ってたのですがこの花館は先月行ったばっかりだし
京都の方はGN&LAで出店すると聞いたのでそちらへ行くことにしました。

一番のお目当てはクリスマスローズw
手元にない原種があればきっちりGET!!
改良品種ではシングルの糸ピコティでも探そうかなと思ってました。
到着してみると...とある一角が大賑わい(笑)


ここは遠慮しておいて他から見ていくことにしました。
クリスマスローズを販売していたのはいつもお邪魔している
バラのナーセリーショップ松尾園芸さんでした。

糸ピコはすぐに見つかりさっそくGET!
合わせてクレマチス・フロリダも購入
ここまではスムーズに運んだんですが
シクラメンで悩んでしまいました。
コームの変わり葉をどうしようか唸ってたんです。
前にいくつか持ってたんですがダメにしてしまったのでどすべ?と。。。
また気が向いたら持ち帰ろうかなw


ふと見ると彼らのブースもまばらになってきていたので声を掛けて
BB3では買わなかったアグラオネマをいただきました。


あ、そうそう!
松尾園芸さんとはGN&LAブースのことを色々紹介もかねてお話しておきましたよww


園芸市会場をあとにして
殺風景なバラ園をサラッと見学..
今の時期葉っぱすらないのですが剪定とか誘引とか参考になるので
なるほどなとかやっぱりなとかこの仕立てパクったろ!とか(笑)

そこからもうひとつの目的である温室へ向かいました。
京都府植物園

開館に向けて水を撒いたあとだったので湿気が。。。カメラが曇る曇る(笑)

湿気の少ない場所だけしか写真ないですが紹介します。

京都府植物園
ギッバム!!

京都府植物園
このアジアンタム持ってるのとおんなじかなw

京都府植物園
プンクタータム

京都府植物園
ホマロメナって書いてあったけどアポバリスだよね

京都府植物園
コロナリウム..でかい!

京都府植物園
こんな滝が家に欲しいww




モンキー
誰がモンキーやねん! 
っていわゆるモンキー・オーキッドですね。
正式にはドラクラ・シミアって言うんですが
色んな種類があるので画像を追っかけてみるのも楽しいですよww
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私の考える「違い」

立春も過ぎ、いよいよ春がやってきます。
本当に気が付かないくらい徐々にですがそこかしこに春の息吹を
垣間見ることができるので目を凝らしてみましょう...王虎です。

「現代」水草レイアウトの限界という記事が投稿されましたね。
私のまわりではそれなりに反響があったので自分なりの思いを綴ってみようと思います。
って思う壺かな(笑)

水槽設備を使って水草や魚やエビなどの水生生物を育てる場合
その人の好みによって重点が異なります。

魚が好きな人はまず魚ありきで物事を進めます。
メインの魚を補完するために水草や流木を買って植えたり置いてみたりするのです。
つまり水槽内の魚以外のものはすべて単なる飾りなのです。
時には産卵床などの役割を果たしたりもしますが

翻って私の水槽はというと...
メインの120Hはアジア地域の水草を育てるために立ち上げました。
なので水草が映えるようにアジアの魚を泳がしてます。
アジアは広くて多様なのでやりやすい(笑)

要するに、冒頭でも述べましたがその人の嗜好や情緒といったものによって
表現(結果)はさまざまなものになりうるのです。

特に近年のレイアウトを主体とした水槽に対する違和感は
そういうところから発現しているのではないでしょうか?

そこんとこもちっと詳しく。。。

日本人には様々なものの中に神様の存在を認識できる不思議な感受性があります。
この感受性を伴って作品を見る時に
ないものをあるように見ることができる」のです。
数年前に騒然となった滝の造形...
彼らは具体的な造形を配置することによって
直接的に視覚に訴えるなどの演出をして初めて感性に訴えることが
できるのだと信じているのです。
そういった具体的な表現がなくても石や水草の配置を見れば
そこに流れ落ちる滝を感じとってしまうのが日本人の感性なのです。
これが違和感の発生源ではないかと考えています。

日本人の良くも悪くもある習性として
何事も平等に..したがります。
批判されたくないと言う概念がそうさせるのでしょうが...
なのでレイアウトコンテストの審査員も世界各地から選出したがります。
実際にそうなってますが(笑)
はたしてそれでいいのでしょうか?
それって平等?
日本で行われる世界水草レイアウトコンテストなんだから日本人が審査すればいいじゃん!
と思ってしまうのですが。。。

きっとドイツで同様のコンテストが行われれば
審査員は大半がドイツ人でEU圏の人が数名といった具合になるんじゃないでしょうか?
別にドイツをdisってるわけじゃないです(笑)

コンテストって内容がなんであれ主催者の価値観が評価の分かれ目だと思うんです。
なので主催者は価値観に合致した、価値観を共有した審査員を選定するのは至極当然のことです。

ADA社の主催するIAPLCは創設者であり表現者でもある天野尚氏の持つ価値観に基づいて
開催されているものだと、そうあるべきものだと解釈してしまった多くの日本人と
方向性がそうではなかった(つまりは販売促進のためだけのアドバルーンイベント)実情。。。
侘びも寂びも禅も。。。なにも感じることのできない世界観を垣間見て
これは違う。。。と。。。。

つまりコンテスト運営方針との方向性の違いということなのでしょう。
個人的には日本人の感性に即した表現を
世界の人々がどこまで享受し解釈できるのか忖度できるようなものであって欲しかったと思っています。
そういった部分で世界中の人々が切磋琢磨していけば
また違った終着駅があったのではないかと考えています。

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