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ディジゴセカ

放置するにもほどがある!ってヤツですね...王虎です。

今日は観葉植物..ディジゴセカのお手入れです。
このディジゴセカはAraliaceae(ウコギ科)のPlerandra属(Dizygothecaはシノニムみたいっす)の木本で
園芸店ではよくアラレアという商品名して売られているのを見かけます。
紹介する株はelegantissima(エレガンティッシマ)という種類で最もポピュラーであり
一般にはこれしか見ることはないと思います。

ディジゴセカ

わっかりにく~ぅ
バックと同化しちゃってますね(笑)

この植物の魅力は幼葉の繊細な造形と感じているのですが
育ってくるとだんだんと大味になってきて魅力が失われていきます。

ディジゴセカ

なので幼葉表現を楽しむためには切り戻しという作業が必要になってきます。
アクアリウムでいうところの有茎草のトリミングと同じことですね。
時期としては暑くなる前の6月頃がベストなんでしょうが
一時期の猛暑に比べ多少なりとも落ち着いてきたように感じたのと
思い立ったが吉日ということで決行しました!

ばすっ!!

ディジゴセカ

ということでちょー久々の更新でした。
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フォーチュネイ

本格的に晩秋を感じさせる気候になってきましたね。
もうすぐ紅葉をあちらこちらで見かけることができるでしょう。
となると..京都駅はてんこ盛りなんですよね。。。王虎です。


もう溜まりまくってる庭系の作業。。。
しょっぱな手掛けたのが、育て始めて数年経つもなんかイケてないフォーチュネイ...
フォーチュネイ

これまで年に2枚ほど更新...を繰り返していましたが
今年はたったの1枚。。。なんだかなぁ

ということで期待を込めて仕様の変更です。
写真の仕立ては購入時のもので某所の環境や育て方にはあってるんでしょうが
ウチではい・ま・い・ち なのでやっちゃいました!

今回は在庫からバスケットを用意..これは何でもいいと思います。
フォーチュネイ

ミズゴケを詰め込むのでそれが漏れないようにココシートを底?に敷きます。
イイ感じの大きさにチョキチョキww

ミズゴケを詰め込んで...いつもはベラボンと混ぜ合わせるのですが見つからなくて^^;

フォーチュネイ

肝心のフォーチュネイは付いていた木をほどよくカット!
そしてパイルダーオン!!
フォーチュネイ

飛び出し防止に番線で固定して
吊り下げ用の金具を取り付けて完成!!!
フォーチュネイ


さて、吉とでるか凶とでるか....
1年後をお楽しみに^^

京都府立植物園

朝は10度前後で昼間は30度近くなる日が続いています。
熱帯植物管理が大変な今日この頃..いかがお過ごしでしょうか...王虎です。
いやホント、空調の調節どうしたらいいのかわかりません^^;

タイトルのとおり行ってきました。今年3回目ですw
目当てはバラ!
品種そのものはちょっと古めですがさすがプロ!!って唸ってしまう出来栄えです。
ではさっそく紹介していきましょうww

バラ

もう圧倒的な数で出迎えられます。
バラ

バラ

全部は撮り切れないので目に留まったものをいくつか。。。
バラ

バラ

この花の密度たるや...すばらしすぎる
バラ

これぞ大輪!! 嫁の手が小さく見えてしまいます(笑)
バラ

ピエール・ド・ロンサール..これはわが家でも咲いてる。
バラ

いわゆる青い系のバラ..実際は紫っぽいです。
バラ
シーズンなので大勢の方が楽しんでました。
小学生の写生する姿も多く..最近の子って絵が上手ですね^^

その他もいろいろ散策して3時間ほど楽しみましたw

エリカ
これが思い切り目に留まってシャクナゲかな?
と思い近づくと...
エリカ

あれ?違うのかな?
姿はシャクナゲっぽいんやけどなと思いながらタグを探す。。。
やはりシャクナゲの仲間でした!
つまりはエリカ様のお仲間ですねw

目に留まったスイレン..葉っぱを見ると熱帯系に思えたんですが屋外の池にいてました。
スイレン

如何にもケープ風w
ケープ

もちろん温室にも行ってきました。

真っ赤なトケイソウ..パッション!!
パッション

グラミーが繁殖してる池
スイレン

出口付近で最後の1枚...
ポピー

たぶん来月は東山動植物園に行くと思います。

読書感想文

14日から続く熊本や大分での地震。。。
私自身、八代市の日奈久と言うところで3か月ほど仕事をしていたことがあるので
あの穏やかで暖かいところが甚大な被害を被っていることをおもうと余計に悲しくなります。

地震の終息と少しでも早い復興を..
そして心に大きな負担を強いられたであろう
子供たちのケアをしっかりとしてあげてほしいと願っています...王虎です。


友人の1人でもある植物採取家のLA圭祐くんとヘレボルスの話をしていた時の事
内容がチベタヌスに関することになったとき...
「確かフランス人宣教師だかが最初に発見して最近日本人が再発見したんやったと思うで」
「王虎さん、荻巣さんって知ってますか?」
「ん、知らんなあ」
「荻巣さんがその日本人ですよw」
「え、そうなん!?」
「その人が「幻の植物を追って」って本出しててチベタヌスのことも書いてありますよ。
 面白いし読んでみてください」
「わかった、読んでみるわww」

てなきっかけで購入し
通勤途中の電車に座れたときに読み続け
やっとこさ読破しました。

本

読み進めると...

フリチラリア
写真はFritillaria montana

チベタヌス
写真はHelleborus thibetanus

自分が育てている植物がたくさん出てきてとても興味深く読めました。
そしてヘレボルスの自生地を訪ねてヨローッパ各地を回ってみたいと
常々考えていたことを定年後にでもやってしまおうか!?
という思いが1段階レベルアップしました(笑)

するとこれまで自分が読んできた本の中にも荻巣さん登場してんじゃね?との思い。。。
と、ありました!!

本

ここにはClematis lunuginosaについてのインタビュー記事が

アーマンディ
写真はClematis armandii

これまで植物のことは覚えていても人物のことはすっ飛ばしてたんですが
こういう本と出合うきっかけを失うことにも繋がるんだと痛感しました。
今後は記憶の片隅に留めておくよう努めます。

そうなるとクロバナハンショウヅルの話しで見つけた人って誰だっけ?
とか、どの本に書かれてたかさえ思い出せない王虎です(笑)

京都府立植物園

啓蟄..まであと1週間...
少しずつではありますが確実に春が近づいてますねぇ...王虎です。

26~28日の3日間、京都府立植物園で第11回早春の園芸市が開催されていたので覗きに行ってきました!
まったく同じ日程で咲くやこの花館ではクリスマスローズ展&山野草販売会が開催されていて
どちらに行こうか迷ってたのですがこの花館は先月行ったばっかりだし
京都の方はGN&LAで出店すると聞いたのでそちらへ行くことにしました。

一番のお目当てはクリスマスローズw
手元にない原種があればきっちりGET!!
改良品種ではシングルの糸ピコティでも探そうかなと思ってました。
到着してみると...とある一角が大賑わい(笑)


ここは遠慮しておいて他から見ていくことにしました。
クリスマスローズを販売していたのはいつもお邪魔している
バラのナーセリーショップ松尾園芸さんでした。

糸ピコはすぐに見つかりさっそくGET!
合わせてクレマチス・フロリダも購入
ここまではスムーズに運んだんですが
シクラメンで悩んでしまいました。
コームの変わり葉をどうしようか唸ってたんです。
前にいくつか持ってたんですがダメにしてしまったのでどすべ?と。。。
また気が向いたら持ち帰ろうかなw


ふと見ると彼らのブースもまばらになってきていたので声を掛けて
BB3では買わなかったアグラオネマをいただきました。


あ、そうそう!
松尾園芸さんとはGN&LAブースのことを色々紹介もかねてお話しておきましたよww


園芸市会場をあとにして
殺風景なバラ園をサラッと見学..
今の時期葉っぱすらないのですが剪定とか誘引とか参考になるので
なるほどなとかやっぱりなとかこの仕立てパクったろ!とか(笑)

そこからもうひとつの目的である温室へ向かいました。
京都府植物園

開館に向けて水を撒いたあとだったので湿気が。。。カメラが曇る曇る(笑)

湿気の少ない場所だけしか写真ないですが紹介します。

京都府植物園
ギッバム!!

京都府植物園
このアジアンタム持ってるのとおんなじかなw

京都府植物園
プンクタータム

京都府植物園
ホマロメナって書いてあったけどアポバリスだよね

京都府植物園
コロナリウム..でかい!

京都府植物園
こんな滝が家に欲しいww




モンキー
誰がモンキーやねん! 
っていわゆるモンキー・オーキッドですね。
正式にはドラクラ・シミアって言うんですが
色んな種類があるので画像を追っかけてみるのも楽しいですよww
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Author:王虎
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